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new S.L.B
2012年 07月 02日
 我々三人とも「冒険ナシの保守派」です。



 新しい装具が出来上がった。

   ↓↓↓↓↓新しいS.L.B↓↓↓↓↓
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 初S.L.Bのお話→2009/06/12   今から三年前の事。


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 最右の一号は、アルミフレームが一本。
当時、腿筋力が無くて、自重負け(サンプル試着時)。ブラブラ。

 「うわわ!つま先がハミ出てきてしまったぞぃ」  靴下に穴が空くほどじゃないけど。
って事で、真ん中の二号。日々の通学とPT/OTで大活躍。つい最近まで。

 「踵に爪先を引っ掛けて、S.L.Bを脱いじゃうんですぅ~」  器用なもんだ。
ちょっと工夫細工を仕込んだ三号。グッと伸びた。詳細はまた。

 ハルヒさん、スクスク成長しています。素晴らしい。


 
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by o-haru-hi | 2012-07-02 23:19 | ・2012 | Comments(4)
短下肢装具(S.L.B)
2009年 06月 16日
 はるひサン、いつか一人で歩ける日が来ると思ってる。その日の為の“準備”のひとつ、短下肢装具(S.L.B)を作ってもらった。Short Leg Brace=膝下支柱ってトコロかな。

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指定した皮色“ベージュ”。
上下ビミョウに違うじゃないかぁ!


ぷぷ。
でも気にしな~い。
 チョイ先に、センター同級生の なーさん が作ったってんで、ズイブン参考にさせてもらった。アンガト~。 (直リンク 失礼!!)  ベルクロのステッチ色指定とか、業者サンにはワガママを聞いてもらった。
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「なにコレー!?」
 “自立する”・“歩行する”コトが、今はチョイト難しいはるひサン。体重が掛からない足首まわり、少し緩いのが現状。放っておくと、関節やらアキレス腱やらが硬くなっていくらしい。脛/足をほぼ90°に装具固定させ、腱を十分に伸ばし、硬化を防止。共に、立位/歩行のリハビリテーションを進めてゆく。そんな感じ。



 "親の期待"と"子の持つ可能性/方向性"は、どんな場合でも同調するハズがない。どんな場合でも。それを踏まえた上で、深いフトコロを持ちつつ、ある時期に対しての十分な準備を整えてゆくのが、我々の方針。以前からであり、今後も変わらない。
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by o-haru-hi | 2009-06-16 22:19 | ・2009 (五歳) | Comments(25)
子どもの福祉用具展 2008
2008年 04月 26日
 子どもの福祉用具展 2008 キッズフェスタ U-18 に行ってきた!内容は、車イス/バギー/座位保持装置 他、用具メーカーの実物試乗okの展示会@東京流通センター@大田区平和島。
 今回、参加は二度目(前回2006)で、具体的な狙い目があった。
 
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現状:"TOMY たためるバスチェア"
 はるひサンのお風呂問題。今使用しているバスチェアは、おもちゃメーカーの"三ヶ月~二才頃"用で、もうそろそろ無理。身長が伸びて、もうパツパツ。今回数社"シャワーチェア"として出展していて、決めてはいないけど、ソコソコ参考になった。
 総じて残念なのは、便利アイディア(機能)と色(デザイン)と重さのバランス。「使い勝手は考えられているけど、色や形がヘン」とか「軽いけど、たためない」とか「安全マージンを見過ぎで重い」などなど。更なる切磋と琢磨を期待するのは、メーカーさんに対して酷な要求ではなく、まだまだヒット商品を生み出せるヒントと余裕を、素人ながら感じたからだ。ニュアンスとしては、「もっと頑張れ」じゃなく「よろしくネ~」な感じ。





 んっ!? あれれ!





 
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「ほほーい!
ミユタン発見しやした!」
 ナイスなバギー、見つかるとイイね!003.gif
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by o-haru-hi | 2008-04-26 23:03 | ・2008 | Comments(14)
調子、ワルイっす…
2007年 04月 25日
 “日照時間ゼロ”が、今日で五日連続、なにやら肌寒い東京。

 はるひサンの調子も、ヤヤ下降気味。お腹がユルめで、先週の“もも組”を欠席。念のため病院に行き検査をしてもらうも、ロタウイルス等は陰性(ヨカッタ…)、整腸剤を処方していただき帰宅。お腹の調子が戻ってきたかなと思った矢先、クシャミ連発・鼻ジュルジュルが始まった。昨日の朝くらいから。特に熱もなく、消化も良好。でも、ちょっとクシャミのし過ぎで疲れちゃったのか、イマイチ元気がない。ってなことで、またまた今日病院に行ってきた。

 結果は「鼻風邪ですな」ということで、抗ヒスタミン剤を処方していただき、無事帰宅となってヨカッタんだけど、明日の“もも組”は二週連続で欠席です。残念。

 でも、強引に参加してクシャミで菌をバラ撒いてお友達に迷惑をかけちゃうより、家でじんわり安静にしてた方が、なにかとアチコチ安心なのだ。


 お話転じて…。

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滴下ボトルが デカ くなった!!

左:100ml
右:600ml
 最近は、エレンタールを一回につき300ml注入してる。つまり、従来型100mlでは、「おかわり~」を二回しなければいけなかったのだ。でも600mlなら、お手軽大盛り一回で済むので、ズイブン楽になりました。
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by o-haru-hi | 2007-04-25 22:56 | ・2007 (三歳) | Comments(24)
座位保持椅子
2006年 12月 14日
 七月(八月だったかな?)に発注した“座位保持椅子”がやっと完成・納品となった。

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ジャーン!!
オレンジの張地がイイねぇ。
 “座位保持椅子”を使うことによってどんな効果があるの?むぅ…、大事なトコを理解してませんでした…。んで調べてみると、宮城県拓桃医療療育センターのHP中、【補装具のページ】に分かり易い記述を発見。それを勝手にサクサクまとめちゃうと…。

・低緊張下の体幹筋が姿勢保持に必要な筋緊張を得られやすくなる→平衡反応が現われやすくなる
・体幹の安定によって上肢動作の機能改善および目と手の協調性の発達が期待される
・頭部の姿勢が改善されれば、口腔機能や嚥下機能の改善にもつながる
・良好な姿勢に保持されていれば、比較的前方を見ることができ、視線の交わり合いでも対社会との交流が期待され、顔の表情や目の輝きが変化することが経験されている

 なるほどなるほど。特に最後の「目の輝きが変化することが経験されている」っていうのがスバラシイね。

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 当然、“魔法の椅子”ではないので、座ったらスグ“☆目がキラキラ☆”になる訳じゃない。リハビリテーションの一環であり長い時間をかけないと効果は現れない事、そこらへんを熟慮しての使用を心掛けなくてはいけませんゾ。
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by o-haru-hi | 2006-12-14 22:31 | ・2006 | Comments(23)
湿度が大事
2005年 11月 21日
「秋から冬にかけては室内温度の事ばかり注意しがちですが、それよりも大事なのは湿度管理なんです」
なるほど なるほど。
かーちゃんのメモ帳には“加湿器だ!”と しっかり書かれ、すぐさま家電量販店へ向かう。
500mlペットボトルを引っくり返して使う安~いタイプを勧めるも、聞く耳を持ってはくれない。
「そんなんじゃダメよ」とも言ってくれない。まるで聞こえていないのだ。
結局は“当店人気No1!今、売れてます”で決着。はるひの事の大事なトコでは異常に羽振りが良い。

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(左)空気清浄機
(右)ハイブリッド式 高級加湿器
「むぅ~、次は暖房器具を考えなくちゃイカンねぇ」 っと、つぶやくかーちゃん。
それと同時に、僕のビールは“発泡酒”に変わっていた。
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by o-haru-hi | 2005-11-21 23:01 | ・2005 次は“根治術”だ! | Comments(24)
退院準備 進行中
2005年 09月 02日
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生まれてから、今日で300日!やったね!
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退院するにあたって、はるひには色々な在宅医療機器がまだまだ必要。

ミルク・おむつはモチロンの事、シリンジ(注入器)やチューブ類諸々、消耗品に掛かる費用はバカにならない。
「for single use」 と書かれている2.5mlのシリンジは、無理に使い回せないのだ。(少しは 回してますヨ)

病院の看護士さん・ソーシャルワーカーさん、東京都の訪問看護士さん、区の保健士さんに色々相談。
結論から言うと、機器類は全て無償になった。アリガタい。

酸素・BiPAPは処方箋扱いで保険対象。吸引器は¥5.000/月レンタルだったのを、“東京都お試し三ヶ月無料”的なものに変更。ただ“spo2モニター”レンタルがどうしても¥15,000/月。

「フ~、キツイね」

そして見つけてもらったのが、簡単に書くと“酸素とモニター、抱き合わせなら無償”と言うもの。
「無償?ラッキー!」と思ったのも束の間、現れたのがコイツ。

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『ど~も~、はじめまして~。
充填式液化酸素ボンベ一体型の在宅酸素で~す。
“抱き合わせ無償”なら、僕が担当で~す。
毎分10リットル出せますよ~。安心でしょ~。
ちょっとデカイけど、よろしくネ~』


直径40cm/高さ100cm/重さ70kg
…。
「キャスター付きで、移動がラクラク」だってさ。



<全ての都道府県、市区町村での「サービス」・「移動がラクラク加減」が同等とは限りません>
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by o-haru-hi | 2005-09-02 23:42 | ・2005 入院中アレコレ | Comments(0)
BiPAP(バイパップ)その後
2005年 08月 20日
外泊時にも、持ち帰り使用。酸素飽和度73%で下限アラームが鳴ると、マスクを装着。本人、“送風音”やら“着け心地”なんかはまだ解っていないようで、特にイヤがる事もない。
結果的には、
・酸素を流す事が無くなった
・睡眠時の呼吸、spo2の数値が安定し、身体への負担やストレスが減った(と思う)
・親もちゃんと眠れるようになった
おまけに、気道を確保する事に慣れたのか、着用する時間が短くなってきているという。スゴイね。
ただ、鼻マスクがゴツいからなぁ…。

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ほらネ。
でもスヤスヤ。
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by o-haru-hi | 2005-08-20 00:25 | ・2005 入院中アレコレ | Comments(0)
BiPAP(バイパップ)登場
2005年 07月 27日
e0045265_23542078.jpg脳波の検査で元凶は見当たらず、“無呼吸発作”ではない事に。
ホッ。とりあえずヨカッタ。
結局、眠ってる時のspo2のフラつきは“舌根沈下による睡眠時無呼吸”と判断。大人でもよくある症状で、以前ニュース等で話題にもなった“睡眠時無呼吸症候群”と同じ。
入眠すると舌根の筋肉が緩む→最初はイビキ→しばらくすると完全に気道を塞ぎ、窒息状態に。普通なら苦しくて、無意識に(寝相を変えるなりして)気道を確保するところ、はるひには出来ませ~ん。モニターのアラームが“ピーピー”鳴って、軽いチアノーゼ。
そして突然現れたのがこの“BiPAP(バイパップ)”、鼻マスク間欠陽圧人工呼吸器。
鼻にマスクをあてがい一定の空気を送り込み、吸気時二回に一回のペースで圧をかけ気道を確保するというマシーン。完全密閉はされていないので、「呼吸をさせられている」というイメージではなく、「呼吸のお手伝い」くらいの印象かな。でも、装着時の見た目は重々しいヨ。

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ほらネ。
でもスヤスヤ。
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by o-haru-hi | 2005-07-27 23:49 | ・2005 入院中アレコレ | Comments(0)