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こども発達センター “お絵かき”の巻
2006年 06月 27日
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「見てみて~!上手に描けたヨ~!」
 握り玉の付いたペンを持ち、先生のお手伝いをいただきながら“はるひです!”。でも、“はるひです!”の“で”を描いている途中で、はるひサン大暴走。ノリノリ。「ぅんにゅー!」の声とともに振るわれる筆は、まるで天才・奇才画伯のそれか。

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迫力ある筆使い。
されど “pop”。
スゴイね。
 当然の永久保存作品。
 priceless.
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by o-haru-hi | 2006-06-27 22:50 | ・2006 | Comments(16)
2006/02/20 一歳三ヶ月
2006年 06月 21日
根治術も済ませました。お家は最高~!

no title


 
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by o-haru-hi | 2006-06-21 21:30 | □ はるひの動画 | Comments(13)
はるひのは #2
2006年 06月 14日
 はるひの上顎がタイヘンだ!

 上下前歯二本づつがスクスク大きくなって、表情にアクセントがついてきた。機嫌がイイ時に“ニヤッ”とすると、なかなか一人前の笑顔。妙な親バカ言葉で言うと、「ゥンニャー!笑った時の顔、超カワイクなー ↑ い!」って事になる。

 さておき。なんだかまた歯茎が白く膨らんできてるな~と思っていたら、上前歯にご新規サン、右に二本・左に一本確認!ィヤッホーイ!かーちゃんと二人で即席“万歳同盟”を結成。バンザ~い×3で乾杯なのダ!( もはや “その他の雑酒” にてだが… )

 ガーゼで拭きふき、時々かじられて「イテテー!」なんて言ってる場合じゃないぞ、かーちゃん。かっちょイイ歯ブラシを買ってきなさーい!

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「え~、カカー(ブラジル)のシュートより、多村(ベイスターズ)の怪我のほうが気になる~」
 渋いネ。
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by o-haru-hi | 2006-06-14 22:30 | ・2006 | Comments(16)
聴力(ABR・ASSR)についての考察
2006年 06月 06日
 四月に受けた聴力検査(ABR)の数値的結果を小児発達主治医曰く、「ん~、僕では判断しかねますねぇ~…」って事で、同病院の耳鼻科の先生へ託される。

 外耳道が細く、素直じゃない事。基礎疾患(18トリソミー)による脳の発育遅滞。右耳掃除では目を丸くしてビックリ、左耳掃除では耳鼻科内に響き渡る声で大泣き。いずれにしても次手を考えるにはABR検査だけでは不満らしく、ASSR検査を受ける事になった。

 ASSR検査とは、ABR検査よりもう一歩踏み込んだ検査で、どの音域(Hz・ヘルツ)が、どのくらいの音量(dB・デシベル)で認識・伝達されているかが判るモノらしい。 参考>>>

 耳鼻科的次手として考えられるのは補聴器の装用。聞こえる音域・音量の幅を適切な範囲で拡げ、脳への刺激を増やし発達を促す事が目的。しかしココ(補聴器の装用)こそ賛否の分かれ目、一つの判断基点となってくる。 参考>>>

 18トリソミーのはるひチャン、一般健康優良児に比べると、ほぼ10分の1くらいのスピードで成長してる気がする。一歳七ヶ月→十九ヶ月の10分の1で、一般の二ヶ月ベイビー。そんなトコだろう。そんな未熟なベイビーに大切なのは、補聴器で増幅された音でのコミュニケートも必要だけど、リハビリテーションにて“体幹的基礎の確立”を促す事や、“食に対する欲求”を助長する事だと思っている。

(あくまで“はるひ”を軸とした親の浅はかな考えです。)

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「梅雨入り前なのに、
蒸し暑いネ~」
 耳鼻科の担当先生にも相談したいから、次回検査(ASSR)の時は僕もついて行くよ。





(中谷美紀に似てるんだって!)
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by o-haru-hi | 2006-06-06 23:19 | ・2006 | Comments(16)